2017年02月28日

新規読破No.66「鉄道員/浅田次郎」

浅田次郎を読むのは初めて、って思っていたんだけれど高校生の頃に「蒼穹の昴」という本を読んでいました
なので2冊目です

映画にもなったし、直木賞も獲ったしってことでタイトルだけは知っていたけれど、内容は全然知らなかった本でした
「短編なの!?」が率直な感想です。ファンタジーな話ですね。くらいの感想でしょうか

短編集なので他の話も収録されているのですが、私の中で一番響いたのは「オリヲン座からの招待状」でした
・・・google日本語変換が一発変換したから、googleで調べてみたらやっぱり。映画化されているのですね
正直なところ「感動で涙が止まりません!」って類の話じゃないんですが、なんつーか「心のどっかに何か引っかかる」話なんです

舞台も年代も環境も全然違うんだけれど、心のどっかに何か引っかかる。そんな話
posted by vix at 21:33| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: